2011/06/30

BOOK

Libertin x Dune

ほぼ、4年間沈黙を保ち続けていたDune誌ですが、このたび新創刊したLibertin誌(リベルタン)と合体して、さらにパワーアップして発刊される運びになりました。ほとんどの雑誌がカタログ化して、自由な表現の場所であった雑誌メディアは、システムに取り込まれ、雑誌が本来持っていた、未知の真実を伝える使命を忘れ去ってしまいました。今回のLibertin/Duneは、創刊的な要素があったため、雑誌としては奇跡と言うべき“広告”を一切入れる事なく制作しました。それは、編集における完全な自由を意味しています。そして、この困難な編集作業を支えてくれたのが、Dune創刊以来雑誌作りを支えてくれた国内外の友人たちでした。リーマンショック、EUの経済的危機、中東での民主化革命、BRICSの台頭、東日本大震災と福島の原発事故などこの4年間の間に世界の人々の考え方や価値観は大きく変化して行きました。Liberitn/Duneは、この世界的な規模の変化に対応し、雑誌が発信できる文化の力で、今より良い未来を作り上げるための手助けができればと考えています。もう、虚飾に満ちた情報は必要ありません。Libertin/Dune誌は、スタイルを変える事なくオリジナリティーに溢れ、本当に美しい事柄だけを伝え続けるつもりです。
また、小誌はニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、上海、台北、リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロ等、世界各国の主要都市で発売予定です。東京から世界に対して文化を発信して行くこと。海外の器用な模倣だけで満足する東京の文化はおしまいにしましょう。

今号の特集は、SOMEWHERE、リオ・デ・ジャネイロ、ニューヨーク・ダウンタウン・アートシーン、東京アンダーグラウンド等です。マリオ・ソレンティ、ソフィア・コッポラ、アンダース・エドストローム、ライアン・マクギンレー、テランス・コー、リタ・アッカーマン、鈴木理策、五木田智央、QP等が参加してくれました。

編集長 林文浩
これは今日買ってしまいました。
まだ読んでない。タイミングが来る日までじっくり寝かせておきます。
↓↓↓これから絶対買う本、ZINE↓↓↓

『KIDS BORN OF FIRE・ MAESTRO』/Ari Marcopoulos



justin pierceと、今は亡き伝説的スノーボーダーのcraig kellyを写したZINE。

 

『Bethany』/Mat O'Brien&Brian Gaberman



REALのライダーMat O'Brienと、
フォトグラファーとして活躍中のBrian Gabermanの二人による作品集!
竹村卓の"A WAY OF LIFE"が好きで、何回も読み返しているんだけど、
それに出ている二人の共演。すごく興味がある。欲しいなあ。



『My Freedamn! 4』/田中凛太郎



全巻揃えたいけどこれが一番欲しい巻。
ヒッピーファッションの特集。
まだタワレコにあるから急がないと~!!!!

これ、2・3・4巻はもう絶版。
でも置いてあるところを偶然見つけて、そこでこの本の存在を知りました。

偶然は必然。
早く買いに行きたい。

でもカードが切れないから買えない、悲しい。
一冊8千円前後もするんですよ、しかも巻によって値段が違う。

でも外観も中身も、好き。
9巻なんかカバーもついてて最高におしゃれですよ。


まだあるけど、画像のせるのがめんどくさいからもうやめます。





大好きな一曲~!!!


Smif-N-Wessun/Bucktown

明日はLIBREがキャットストリートに出張するかもなので、寝ます。
おやすみなさい。

0 件のコメント:

コメントを投稿